岡忠農園のビーツ



晴天の下葉っぱが生い茂る岡忠農園のビーツ畑

奇跡の野菜ビーツ

赤いスープのボルシチで有名なビーツ。鉄、葉酸、ベタイン、カリウムの他にも栄養素が豊富で、バランス良く栄養が取れる事から奇跡の野菜として注目されています。

天然の着色料としても人気です。ジュース、ドレッシング、ソース、スイーツ、パン、麺など鮮やかな赤色やピンク色を作れます。輸入の水煮ビーツに比べて生のビーツは本来の旨味がでると料理人から好評です。



収穫と貯蔵

7月と11月、年2回収穫時期があります。適期のタイミングを見逃さないように「美味しい」時に掘り採ります。収穫したビーツは葉を切り落とし土を洗って丁寧に貯蔵をしています。

独自の栽培方法と貯蔵方法で「味の濃いビーツ」「色が濃いビーツ」と評判です。新たな栽培方法でより美味しく、より多く収穫する為のチャレンジは続きます。需要が高まっており毎年栽培量を増やしています。

収穫後貯蔵される岡忠農園の真っ赤なビーツ


雪の中貯蔵される岡忠農園のビーツ

雪むろビーツ

7月に収穫したビーツは、真夏でも涼しい「雪室」に入れて貯蔵しています。鮮度と風味を保ちながら貯蔵できるので夏場の長期出荷が可能になります。雪国ならではの貴重なビーツをお試しください。

厄介者の雪をうまく利用した天然の冷蔵庫は飯山市の取り組みで、農産物を長期貯蔵・長期熟成できるとして地域で共同利用しています。